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無料水質検査では何をするの?DPD法で残留塩素を確かめる方法と、ご相談から設置までの流れ

公開日:2026.10.02 | AQUAJAPAN(カニエJAPAN株式会社)

試薬を使って水の状態を確かめる水質検査のイメージ

「うちの水道水って、どんな状態なんだろう?」。そう思っても、ふだん水の中身を確かめる機会はなかなかありません。AQUAJAPANでは、スタッフがご自宅に伺って行う無料の水質検査を実施しています。この記事では、検査で何をするのか、どのように確かめるのか、ご相談から設置までの流れとあわせてご紹介します。

無料水質検査でわかること

AQUAJAPANの無料水質検査では、ご自宅の蛇口から出る水を使って、水道水に含まれる残留塩素の量をその場で確かめます。結果を見ながら、今のお水の状態をスタッフがわかりやすくご説明します。

水道水には、消毒のための塩素が含まれています。塩素の役割については水道水の塩素はなぜ入っている?のコラムでくわしくご紹介しています。

DPD法とは

DPD法は、水に含まれる残留塩素の量を調べる代表的な方法のひとつです。水に試薬を加えると、塩素の量に応じて水がピンク色に色づきます。塩素が多いほど色が濃くなるため、色の濃さを比べることで、塩素がどのくらい含まれているかを目で見て確かめることができます。

その場で色の変化が見えるので、「数字だけではピンとこない」という方にも、水の状態をイメージしていただきやすい方法です。浄水した水と比べると、色のちがいがよくわかります。

ご相談から設置までの流れ

ステップ内容
1. お問い合わせ・ご相談お問い合わせフォーム、お電話、公式LINEからお気軽にご連絡ください。
2. 無料水質検査スタッフがご自宅へ伺い、DPD法で蛇口の水の残留塩素を確かめます。
3. ご提案・お見積りご家族構成や配管の状況、お悩みに合わせて、最適な組み合わせをご提案します。
4. 設置工事ご自宅の給水元に本体を設置します。今お使いの蛇口やシャワーはそのままです。
5. アフターサポート設置後も、お近くの事業所から定期点検やメンテナンスのご案内などでサポートします。

くわしくは導入の流れのページもご覧ください。

こんな方におすすめです

  • 水道水のカルキ臭が気になる
  • 毎日使うお風呂やシャワーの水の状態が気になる
  • 浄水器を検討しているが、まずは今の水の状態を知りたい
  • 小さなお子さまがいるので、毎日使う水のことを知っておきたい

ご提案の内容にご納得いただいてからのお申し込みで大丈夫です。「まずは水の状態を知りたい」というご相談も歓迎しています。

この記事のまとめ

  • 無料水質検査では、ご自宅の蛇口の水の残留塩素をその場で確かめる
  • DPD法は、試薬で色づく濃さから塩素の量を確かめる方法
  • ご相談から設置、アフターサポートまでは5つのステップ
  • まずは今の水の状態を知るところから、お気軽にご相談ください

CONTACT

まずは、無料の水質検査から。

ご自宅の水道水に含まれる塩素は、DPD法という方法でその場で確認できます。
「うちの水はどうなんだろう?」と気になった方は、お気軽にご相談ください。

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